国家資格が取れる|キャリアカレッジジャパンで自分を磨け|今を生きる方へ

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国家資格が取れる

男性

資格を取るには

柔道整復師になるには、どんな学校に行って何の資格を取得できるのか、そもそも整体とどう違うのか、学校に通う前に一度整理しておくべきでしょう。柔道整復師になるためには、医療系の専門学校に通うか、四年生大学で基礎系科目と、柔道整復理論などの臨床系専門科目を履修する必要があります。柔道整復師とは国家資格で、大学や、専門学校に通うだけでなく国家試験に合格しないと柔道整復師を名乗ることが出来ません。一般的には違いのわかり難い、整体との一番の違いは「保険診療」が出来る接骨院、もしくは整骨院を開業出来ることです。ちなみに健康保険が適用されるケースは通勤途中のケガは労災保険適用で、交通事故によるケガは自賠責保険の適用となります。ただ、慢性的な肩こりや、腰痛などに対する施術は健康保険の対象外となります。

進路も様々

柔道整復師で出来る施術にも決まりがあります。医師の同意が必要なのは、「骨折」「脱臼」の治療です(応急手当は除きます)。打撲、捻挫、挫傷などは医師の同意は必要がないため、独自の手技で治療をすることが出来ます。国家資格を取得した上で、自分独自の経験をつむことによって、有名なスポーツトレーナーになる人も出てきています。ほかにも整骨院や、接骨院を開業する人もいれば、病院勤務、福祉の分野での機能訓練指導員など活躍の場が広がっています。そのため柔道整復師の需要も増えていて、専門学校も平成22年には100校を超えています。最近の需要の高まりと共に、都市部では夜間コースなども設立されていて、より多くの柔道整復師が増えるとされています。